最終更新:2016-03-11
スタート:2016-03-09
大江川・高御堂大橋
近隣探訪「稲沢の橋」
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橋の名称高御堂大橋 たかみどうおおはし
河川等の名称 大江川
完成年月(昭和49年)1974年3月 竣工
築年数最新の写真を撮影したときにおける41年
訪問日2015年4月24日
上流の橋十二所橋
下流の橋曙橋

 高御堂大橋は県道62号線「春日井稲沢線」が通っている橋です。道路が川を斜めに横断しているため,地図の下に添えた航空写真を見るとわかりますが,橋の形や横断歩道の様子などが,かなり変わっています。橋を通っている道路は,地元では「南大通」とよんでいますが,交通量が多くてよく渋滞します。この道を西にしばらく行くと,三宅川の大和橋を渡ります。
 橋名板橋名,渡る河川等の名称,完成年月などが書いてあるプレートは 東から見て左側に「高御堂大橋」,右側に「大江川」,西から見て左側に「たかみどうはし」,右側に「昭和四十九年三月竣工」と,それぞれ横書で書いてあります。

高御堂大橋付近の地図 Mapion(2016年)より
 高御堂大橋付近の地図 Mapion(2016年)より
高御堂大橋の航空写真 Google(2016年)より
 高御堂大橋の航空写真 Google(2016年)より
上流から見た高御堂大橋
 上流から見た高御堂大橋です。↓2015-04-24

下流から高御堂大橋に接近
下流から高御堂大橋に接近
 下流から橋に近づいたところです。高御堂大橋は,川に直交するように橋桁を架け,斜めに通る道をその上に乗せたような構造になっています。

内側から見た高御堂大橋の欄干"
 横断歩道を渡って橋の上流側を見ています。欄干らんかんは鋼鉄製であっさりしたデザインです。橋の両側に,このようなマウントアップ形式の歩道車道との間に15cm(標準)の段差を設けて高くした歩道.過去の標準形式があります。

高御堂大橋北西部の橋名板
 橋名板はこのような位置にあります。古い橋を除けば,大江川の橋としては標準的な設置場所です。

高御堂大橋から見た上流  橋の上から眺めた上流の光景です。普通の河川とは河床の形が違うことに気が付きます。すぐ先に十二所橋が見えます。

高御堂大橋北東部の橋名板
 橋の北東端付近です。このように大江川の左岸にも道がありますが,右岸の道に比べると車の通行は非常に少ないです。

東から見た高御堂大橋
 東から見ています。

高御堂大橋南東部の橋名板
高御堂大橋南西部の橋名板
 橋の南東部と南西部にある橋名板です。

高御堂大橋から見た下流
 橋の上から見た下流です。国治橋で終わっていた川沿の遊歩道は,この橋から再び設置されています。少しカーブした先に曙橋が見えます。