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最終更新:2009-12-14
踏切警標
鉄道用語

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踏切警標《ふみきりけいひょう》
 crossing warning sign
 道路通行者に踏切があることを知らせるための目印。踏切保安装置のひとつ。黄色と黒の縞模様に塗られた細長い板をX字に組み合わせてあって,何種類かのデザインがある。踏切警報機に取り付けられることが多いが,単独で設置されることもある。[クロスマーク]ともいわれる。
 写真は左から東海道線清洲−稲沢間,稲沢−尾張一宮間,名鉄名古屋本線国府宮−島氏永間で撮影した踏切警標(2008年12月)。
踏切警標A  踏切警標B  踏切警標C
鉄道技術用語辞典(鉄道総合技術研究所編 丸善 1997-12)623
詳細 鉄道用語辞典(高橋政士編 山海堂 2006-05)433
踏切諸施設−安全色彩(JISE3701 1995)3.4
近代絵とき保線工学(渡辺幹夫著 交友社 1998-05)215
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