用語解説 : XHTML


 HTMLXML(様々なデータをネットワーク上で送受信するための言語)に適合させるように書き直した言語です。HTMLブラウザ・メーカー独自の拡張などによって,XMLとの整合性に欠ける部分が多くなっていました。
HTMLとの主な違いは
(1)XMLベースの他の言語を埋め込むことができる。
(2)HTML4.01で非推奨(廃止予定)要素は使用できない。
(3)要素名属性名を小文字で書く。
(4)終了タグがない<br>タグなどは,<br/>または<br />と書く。(本来は<br/>なのですが,古いブラウザが対応しないので,実際には<br />と書きます。)
といったところで,使用するにあたっては大差ありません。
 XHTMHTMLXML同様W3Cが仕様の策定などを行っています。
記:2002-8-15

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