三宅川は塩畑橋の下流にある名鉄津島線の鉄橋の先で日光川に合流するので,塩畑橋は三宅川の道路橋としては最下流にあります。橋の西にある変則的な交差点で,県道121号線「津島稲沢線」が折れ曲がっています。橋を通っている道路は2車線ですが,橋上に右折レーンがあることと,両側に歩道が設けられているので,広めの橋です。この橋は,稲沢市ではなく,愛西市にあります。
橋名板橋名,渡る河川等の名称,完成年月などが書いてあるプレートは
親柱欄干の両端にある柱にはめ込まれていて,西から見て左側に「塩畑橋」,右側に「三宅川」,東西ら見て左側に「しおはたはし」,右側に「昭和五十年三月」と,縦書で書いてあります。
塩畑橋付近の地図 Mapion(2016年)より
下流から見た塩畑橋です。鋼鉄製の橋桁が使われていて,橋脚はありません。↓2016-02-28
信号がある交差点から,橋の方を見ています。
横断歩道を渡って,交差点の南部から橋の方を見ています。
ほぼ同じ位置から北の方を見ています。左に少し見える
日光川の
小津橋を通ってきた県道121号線は,右手にある塩畑橋を渡らずに,この交差点で左に曲がって三宅川沿に右上の方へ向かいます。
橋を通っているメインの道路を南東に下った方から,橋へ近づくところです。橋まで上り坂が続きます。
上流側の
親柱の両端にある柱と
欄干などを見ています。欄干は鋼鉄製で120cmほどあります。道路がカーブしているため,歩道は西の方で広くなっています。
橋の上から眺めた上流の光景です。左の土手の上を県道が通っています。家屋を見ると,川の西方に比べて,東方の土地が低いことがわかります。
下流の光景です。三宅川は,見えている名鉄津島線の鉄橋の先で
日光川に合流します。津島線は三宅川の鉄橋を渡って西の方で高度を上げ,津島駅をすぎたあたりまで,高架線となっています。