一宮市上祖父江南外山の火の見櫓

近所探訪/こひつじの家


一宮市上祖父江南外山にある火の見櫓を紹介します。


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 愛知県一宮市上祖父江字南外山《かみそぶえ あざみなみとやま》にある火の見櫓は,3本脚で小形です。頂上付近には鐘だけが吊り下げられていますが,かつては切妻屋根があったように思われます。屋根は風で飛ばされたのかもしれません。
 この火の見櫓は,南外山公民館を目指して行って見つけました。訪れたのは2008年10月8日です。

地図(its-moNavi)に,この火の見櫓を示す記号は載っていません。
作成:2008-10-11

地図(一宮市上祖父江南外山の火の見櫓)

its-moNavi (約1/2000)

小さな火の見櫓が見えた
 自転車で西に向かっていたとき,行く手に小さな火の見櫓が見えました。急ブレーキをかけて,両足を地面に着けて写しました。

火の見櫓と南外山公民館
 道路の北側から見た,火の見櫓と南外山公民館です。

西の方から見た火の見櫓
 西の方から見た火の見櫓です。火の見櫓の周辺には建物や電柱,それに電線があって,邪魔されずに全体を見ることはできませんでした。

火の見櫓の頂上付近
 火の見櫓の頂上付近です。鐘の上に切妻屋根があったように思われますが,風で飛ばされたのか,梁だけが残っていました。

火の見櫓の足元付近
 火の見櫓の足元付近ですが,さびが目立ちます。脚のスパンは1.2mほどです。火の見櫓付近が集団登校をする小学生の集合場所になっていました。