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最終更新:2009-12-20
障害物検知装置
鉄道用語

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障害物検知装置《しょうがいぶつけんちそうち》
 crossing obstructing detector/obstruction detecting device
 遮断機が降りた踏切内に自動車や人などが閉じ込められていないかどうかを監視する装置。赤外線発光器と受光器で構成されていて,光が一定時間さえぎられることによって障害物を検知するタイプが多い。異常をキャッチした場合には踏切支障報知装置が作動する。踏切障害物検知装置ともいわれる。
 写真は東海道線清洲−稲沢間にある踏切で撮影した,障害物検知装置用の赤外線発光器と受光器。全部で20本以上も設置されている(2009年3月)。
 参考:踏切保安装置
障害物検知装置
鉄道信号保安用語(JISE3013 2001)6014
鉄道技術用語辞典(鉄道総合技術研究所編 丸善 1997-12)322
詳細 鉄道用語辞典(高橋政士編 山海堂 2006-05)219
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